ファッション関係のマタニティグッズ

妊娠中は、産後の事を考えて購入するものも非常に多いですよね。確かに、マタニティ期だけでかつお腹が大きくなったことに伴って準備するものって、使う期間が非常に短く、できればより効率的に使いたいものです。

しかし、案外必要でないものも多いです。

そこで、二人を出産して今育児に専念している私が、買って良かったと感じるもの、そしてあまり使わなかったものについて紹介していこうと思います。まずは良かったものについての紹介です。ウェスト部分がゴムになっていて、臨月になっても使えるようなパンツ(ズボン)です。これは、少しお腹が大きくなってきた頃に準備したのですが、日毎に大きくなっていくお腹に対応できたのはやはり良かったですし、出産後もすぐに体型が戻るわけではなく、3~4ヶ月は妊娠前のパンツが使えなかったので長く重宝しました。また、産後は授乳があるので、ワンピースのような上下がつながっている洋服は非常に不便です。このようなパンツが一本あると、パンツにチュニックやニットなどなんでも合わせられて授乳も無難にこなせるのでやはり絶対持っておいたほうが良いです。続いては、母子手帳ケースです。エコーの写真も入れることが出来ますし、診察券などバラバラしやすいものも収納できます。また、私の自治体では「妊婦検診のチケット」と称したプリントのようなものがかなりの量あったので、これを収納・保管できたのは便利でした。また子供が生まれてからも予防接種や検診の際に小児科を利用するので、子供の診察券もそれぞれの母子手帳ケースに入れています。上の子は3歳、下の子は8ヶ月の今もフル活用しています。これは賛否両論あると思いますが、マタニティ用のガードルも便利でした。立ち仕事をしていたのでお腹が張ることも多く、腰も辛いと感じることが多かったです。その際、ガードルが良いと情報を得たので3枚程別のメーカーの物を購入したのですが、1枚以外は非常に良かったです。締め付けが嫌いな私でさえ手放せない物になったので、腰やお腹の張りが辛いと感じる人は是非いくつかの商品に挑戦してみることをオススメします。続いてあまり使わなかった物です。まずは授乳服です。私もお腹が大きくなってきたことに伴って授乳機能の付いたトップスとワンピースを購入しました。トップスはオフホワイトのタートルネックで何にでも合わせられると納得して購入したものですし、ワンピースもベーシックだからと思って買ったものだったにも関わらず、やはりデザイン性が無いため、出かけるのが楽しくないと感じてほとんど来ませんでした。産後の授乳期には使うだろうと思っていたものの、結局やはりデザインの問題で一度も着ず終いです。続いて、授乳服と似ていますが、マタニティ服です。これもデザイン性の兼ね合いで、購入したものの気に入らず着ませんでした。パジャマも準備しましたが、丁度乳首のあたりに授乳するためのスリットが入っていたりボタンが付いていたりで、敏感になっている乳首が非常に不快だったことと、丈が長すぎるために寝にくいこと、歩きにくく階段など危ないことなどから使いませんでした。最後は、リフォーム下着です。骨盤矯正ベルトとリフォーム下着は準備すべきと病院でも指導があったのですが、育児をしながら窮屈な下着を着けての生活はストレス以外の何者でもなく、三日坊主でした。周りの話を聞いても、ほとんどがそんな感じのようです。基本的に、授乳期は洋服で好みの物でないと着ないので、特に授乳期を意識するなら前あきのものであれば大丈夫です。また、妊娠中でも上記のパンツとゆったりしたチュニックやこれまで使っていた物も案外普通に使えました。準備をしておくのは大事だと思いますが、フライング気味で準備すると、案外無駄使いになってしまうものが多いです。

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